食用ほおずきの美容効果や食べ方を徹底リサーチ

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食用ほおずきとは

 

ナス科ホオズキ属(英)Cape Gooseberry

原産は南米で、ヨーロッパやアメリカでは食用として栽培されており、ポピュラーな野菜として料理やお菓子として使われています。

また、呼び方は様々で「ほおずきトマト」「フルーツホオズキ」「ストロベリートマト」「ゴールデンベリー」「オレンジチェリー」などと呼ばれているそうです。

大きさはミニトマトほどで、ヨーロッパ・アメリカではデザート向けの果実として広く親しまれています。いちごやメロン、スイカなどと同じように野菜なのに果物として扱われているみたいですね。

 

早速、本題に移りたいと思います。

 

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食用ほおずきの味と食べ方

 

甘酸っぱい味とほんのりと優しい甘い香りがします。

「これっ」という表現がしにくく、なんともいえない独特なおいしさです。

「プチトマトと似ている」

「フルーツトマトのようだ」

「甘いレモンみたい」

「パイナップルに近い」

「梨みたい」

と食べた人によって、感想は様々です。

 

食べ方

第一位

そのまま食べる≪☆☆☆≫

イチゴやブドウのようにフルーツとして味わう食べ方が、堂々の第一位。

第二位

料理に添えて食べる≪☆☆☆≫

サラダに散らしたり、肉料理・ピザへの付け合せとしての食べ方

第三位

ジャムやムース・ピューレ状にして、食べる≪☆☆☆≫

デザートやケーキ・アイスクリーム・ヨーグルト等に添える食べ方

 

食用ほおずきは豊富な食べ方があり、フランス料理店・イタリア料理店・高級洋菓子店、高級料亭 等の料理に広く使われておりますので、色々な料理のお供に使ってみてください。

 

気になるレシピのリンクを貼っておきますね。

リンク→ ほおずきのレシピ42品 [クックパッド] (新しいタブで開かれます)

 

食用ほおずきの栄養・美容効果

 

栄養

食用ほおずきに含まれている主な成分は

「ビタミンA」「ビタミンC」「鉄分」「イノシトール」「β-カロテン」です。

豊富なビタミンや、鉄分の多いと言われるホウレンソウに匹敵する鉄分を持っています。

さらに「イノシトール」という成分には、気分を落ち着かせる鎮静効果や脂肪肝予防・コレステロール値を減らす働きがあるといわれております。

※脂肪肝予防とは

肝臓に中性脂肪やコレステロールを溜まりにくくする予防のこと

 

美容効果

「イノシトール」には上記の働き以外にも老化抑制効果があり、保湿効果が非常に高いためシワ・たるみを改善する働きがあると言われております。

さらに筋肉の収縮活動を高め、便通を促したり、逃避への神経伝達を正常にし抜け毛予防・毛髪を健康に保つ効果があるとされています。

最近では、ダイエットサプリに配合されていたり、化粧品にも含まれており、肌荒れを防ぐ美容効果もあるようです。

 

最後に

日本ではまだ馴染みのない食品かも知れませんが、ヨーロッパ・アメリカ等では古くから食べられてきた食品です。

いつか、いちごやメロンのようにスーパーで並んでる姿がきっと見られるようになってくるはずです。

味も・美容効果も優れている食品です。

健康のためにも皆さん食べ始めてはいかがでしょうか?

ちなみに100g(10粒程度)で500円程で売られてます!

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